Goal Zeroは今でも買う価値がある?実際に使って人気LEDランタンと比較

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Goal Zeroは今でも買う価値がある?実際に使って人気LEDランタンと比較

キャンプ用の小型LEDランタンとして、長く定番になっているGoal Zero(ゴールゼロ)の「Lighthouse Micro Flash」。

CampDinnerでは2023年12月から使っています。

キャンプではテーブルやテント内の照明、夜間の移動に使用。キャンプ以外でも、夜の釣りやウォーキングに持っていくことがあります。

Lighthouse Micro Flashが日本で発売されたのは2016年。

登場から約10年が経つロングセラーですが、その間に小型LEDランタンはかなり進化しました。

USB Type-Cに対応したもの、三脚に取り付けられるもの、リモコンで操作できるもの、さらには蚊除け機能を搭載したものまであります。

価格だけならGoal Zeroより安い製品も珍しくありません。

そこで今回は、

「2026年の今からGoal Zeroを買う価値はあるのか?」

タカシ
タカシ

2023年12月から実際に使って感じたメリット・デメリットと、現在販売されている小型LEDランタンを比較しながら考えてみます。

Goal Zero Lighthouse Micro Flashとは?

Lighthouse Micro Flashは、手のひらに収まる小型の充電式LEDランタンです。

主な仕様は次のとおりです。

項目Lighthouse Micro Flash
最大光量150lm
バッテリーリチウムイオン電池
容量2600mAh(9.62Wh)
点灯時間約7〜170時間
充電時間約3.5時間
充電方法USB-A直挿し
重量約68g
サイズ約93×37.75mm
調光対応
フラッシュライトあり

現在の小型LEDランタンと比べると、最大150lmや2600mAhという数字は特別高いものではありません。

それでも約3年使っていると、Goal Zeroの良さは最大光量ではなく、

「小さく、軽く、必要な場所へ気軽に持っていけること」

にあると感じます。

2023年12月から使って感じたGoal Zeroの良いところ

CampDinnerで所有しているLighthouse Micro Flashは1台です。

キャンプでは、

  • テーブル周り
  • テント内
  • トイレや炊事場などへの夜間移動

などに使っています。

さらにキャンプだけではなく、夜の釣りやウォーキングにも持っていくことがあります。

キャンプ用ランタンとして購入しましたが、実際には小型のアウトドアライトとして幅広く使っています。

約68gだから気軽に持ち出せる

Goal Zeroの大きなメリットは、約68gという軽さです。

高さも約9.3cmしかありません。

キャンプではテントやチェア、テーブル、調理器具など、ただでさえ荷物が多くなります。

Goal Zeroならバッグの隙間に入れられるため、「今日は使うかな?」と考えることなく持っていけます。

この小ささはキャンプ以外でも便利です。

私は夜の釣りやウォーキングにも持ち出しています。

ランタンとして周囲を照らすだけでなく、本体上部のフラッシュライトを使えば前方を照らすこともできます。

もちろん、釣りで両手を使って作業するときや長時間歩く場合には、ヘッドライトの方が便利です。

それでもキャンプ専用にならず、普段の屋外用ライトとして使えることは、長く使って感じているメリットです。

150lmでも使う場所を選べば十分

Goal Zeroの最大光量は150lmです。

1,000lmを超えるLEDランタンも珍しくない現在では、数字だけを見ると暗く感じるかもしれません。

実際、Goal Zeroを1台だけ使ってキャンプサイト全体を照らす用途には向いていません。

一方、テーブルやテント内のように照らす場所との距離が近ければ、150lmでも十分実用的です。

CampDinnerでは、サイト全体を必要以上に明るくするのではなく、必要な場所に必要な明かりを配置する使い方をしています。

Goal Zeroは、そんなサブランタンとして使いやすい製品です。

1台をいろいろな場所で使い回せる

夕食ではテーブル周り。

寝るときにはテント内。

必要になればそのまま持って夜間の移動へ。

キャンプ以外では釣りやウォーキングにも使います。

所有しているのは1台だけですが、小さく軽いので場所を簡単に変えられます。

タカシ
タカシ

ひとつのライトに複数の役割を持たせられることが、今でもGoal Zeroを使っている理由のひとつです。

使い続けて感じるGoal Zeroの不満

現在もよく使っているGoal Zeroですが、不満がないわけではありません。

特に登場から約10年が経った現在では、充電方法に古さを感じます。

USB Type-Cではない

Lighthouse Micro Flashは、本体底部にUSB-A端子を内蔵しています。

ケーブルを用意せず、USBポートへ直接差し込んで充電できる仕組みです。

ケーブルを持ち歩かなくてよいのはメリットです。

しかし現在はスマートフォンをはじめ、さまざまな機器でUSB Type-Cが使われるようになりました。

キャンプ用品でもUSB Type-C対応製品が増えています。

そのため現在では、

「Goal Zeroを充電するためにUSB-Aポートが必要」

ということ自体を不便に感じるようになりました。

直挿しすると隣のUSBポートに干渉することがある

もうひとつ実際に使っていて気になるのが、本体をUSBポートへ直接差し込む構造です。

Goal Zero本体には約38mmの幅があります。

充電器のUSBポートの間隔によっては、本体が隣の差込口に干渉することがあります。

複数の機器を同時に充電したいときには意外と不便です。

ケーブルレスというGoal Zeroの特徴が、現在の充電環境では弱点にもなってきました。

タカシ
タカシ

ケーブルが不要な点にメリットを感じる方もいるようなので使用環境によってはメリットですね。

もう少し安ければ複数欲しい

Goal Zeroのサイズを考えると、本来は複数配置にも向いています。

テーブルに1台。

テントに1台。

調理スペースにも1台。

ひとつの強い光でサイト全体を照らすより、小さなランタンを必要な場所へ分散させた方が使いやすい場面もあります。

しかしCampDinnerで所有しているGoal Zeroは1台だけです。

理由のひとつが価格です。

タカシ
タカシ

小型LEDランタンとして考えると決して安くなく、「便利だからもう1台」と気軽に買い足しにくいところがあります。

約10年で小型LEDランタンはどう変わった?

Goal Zeroが登場してから約10年。

現在の小型LEDランタンを調べてみると、進化の方向は単純な「明るさ」だけではありません。

  • USB Type-C充電
  • 三脚への取り付け
  • マグネット
  • 無段階調光
  • リモコン操作
  • 上下同時点灯
  • 乾電池への対応
  • 蚊除け機能

など、メーカーによってさまざまな機能が追加されています。

Goal Zeroが発売された当時にはなかった選択肢が増えたからこそ、これから購入するなら他社製品も含めて比較する価値があります。

Goal Zeroと比較したい小型LEDランタン

今回は「Goal Zeroに似ていて安い」という理由だけでは選んでいません。

充電式LEDランタンにはリチウムイオンバッテリーが使われている製品も多いため、CampDinnerでは、

  • メーカーや販売元を確認できる
  • 製品仕様が公開されている
  • バッテリーや充電方法を確認できる
  • 保証やサポートを確認しやすい
  • Goal Zeroと比較する意味がある

といった点も重視しました。

スペックが高く、価格が安いという理由だけで製品をおすすめすることはしません。

SWAG GEAR LED FLASH LIGHT|軽さを残してUSB-Cに

Goal Zeroに近いサイズ感で比較しやすいのが、SWAG GEARのLED FLASH LIGHTです。

最大250lm、2600mAh、約77g。

USB Type-C充電に対応し、マグネットブラケットやミニ三脚も付属します。

Goal Zeroを使っていて不満に感じているUSB-A直挿しを解消しながら、重量は約77g。

Goal Zeroの約68gとの差は約9gです。

携帯性を維持しながらUSB Type-Cや三脚を使いたい人には、かなり気になる製品です。

一方、防水性能はIPX4。

単純に「250lmだからGoal Zeroより優れている」と考えるのではなく、何を重視するかで選びたい製品です。

ZANE ARTS ZIG|吊り下げたときの光まで考えられている

ZANE ARTSのZIGも比較したい小型LEDランタンです。

最大200lm、2480mAh、約115g。

USB Type-C充電に対応し、防水性能はIPX4です。

Goal Zeroより重くなりますが、テーブルやテントで使う小型ランタンとしては十分コンパクトです。

ZIGの面白いところは、単純な最大光量だけではありません。

4つのLEDを搭載し、横方向だけでなく真下まで照らすことを考えた構造になっています。

小型ランタンを吊り下げてテーブルを照らす場合、ルーメンだけではなく「どこに光が届くのか」も重要です。

底部には1/4インチネジもあり、三脚を使えるのもGoal Zeroとの違いです。

5050WORKSHOP MINIMALight 2.0|機能とカスタム性が魅力

5050WORKSHOPのMINIMALight 2.0も、Goal Zeroと比較しやすい製品です。

最大200lm、2600mAh、約110g。

USB Type-C充電に対応し、点灯時間は約10〜90時間。

防塵防水等級はIP44です。

ランタンだけでなくフラッシュライトとしても使用できるため、Goal Zeroと同じようにキャンプサイトから夜間の移動まで使えます。

また、専用のグローブやシェードなどカスタムパーツが豊富なのも特徴です。

Goal Zeroのカスタムを楽しんでいる人にとっても比較しやすい製品だと思います。

MINIMALight REMOTE CONTROL 2.0|さらに多機能を求めるなら

さらに多機能なのがMINIMALight REMOTE CONTROL 2.0です。

上下同時点灯やダイヤル式の無段階調光に対応し、別売りの専用リモコンを使えば離れた場所から操作できます。

テント内で吊り下げて使う場合など、わざわざライトまで手を伸ばさず操作できるのは便利そうです。

ここまでくると「安いGoal Zeroの類似品」というより、

「小型LEDランタンを多機能に進化させた製品」

と考えた方がよいでしょう。

WAQ Hang Light Mini|暖色の雰囲気を楽しみたい

WAQにもGoal Zeroと比較したい小型LEDランタンがあります。

Hang Light Miniです。

最大240lm、3350mAh。

USB Type-C充電に対応し、28〜240lmの範囲で明るさを調整できます。

色温度は2700〜2800K。

アルミニウム合金の本体とガラス製のホヤを採用しているため、Goal Zeroとはかなり雰囲気が違います。

Goal Zeroが「軽くて持ち歩ける道具」なら、

Hang Light Miniは「テーブルや吊り下げで灯りの雰囲気も楽しむランタン」

という違いがあります。

ただし重量は約195g。

Goal Zeroの約68gと比較すると約3倍あります。

キャンプサイトだけで使うなら十分コンパクトですが、釣りやウォーキングまで持ち出している私の使い方では、Goal Zeroの軽さに魅力を感じます。

なお、WAQ公式ではHang Light Miniが「在庫限り」と案内されています。

購入を検討する場合は、現在の販売状況を確認してください。

WAQ REPELLENT LANTERN|600lmと蚊除けを1台に

今回調べていて特に面白いと思ったのが、WAQ REPELLENT LANTERNです。

最大600lm。

バッテリー容量は5000mAh。

USB Type-C充電に対応し、本体重量は約165gです。

さらに大きな特徴が「蚊除け機能」。

付属する蚊除けシートを本体で加熱して使用する仕組みになっています。

Goal Zeroと比べると重量は増えますが、

「ランタン+フラッシュライト+蚊対策」

を1台にまとめられるのは面白い発想です。

特に夏のキャンプでは、照明とは別に蚊対策用品を用意することがあります。

夜釣りでも蚊は気になるため、個人的にも気になる機能です。

メーカーはIPX6相当の防水性能を案内していますが、同時に水につけたり濡れた手で使用しないよう注意しています。

そのため「IPX6相当だから水辺で気にせず使える」と考えるのではなく、メーカーの使用上の注意に従って使いたい製品です。

Goal Zeroの単純な代替品というより、

「多少大きくなっても、明るさ・USB-C・大容量バッテリー・蚊除けまでまとめたい人」

に向いた製品だと思います。

Ledlenser ML4|キャンプ以外でも使うなら面白い

キャンプ以外でも使うなら、Ledlenser ML4も比較したい製品です。

重量は約71g。

Goal Zeroの約68gとほとんど変わりません。

防塵防水性能はIP66。

さらに面白いのが電源です。

付属の専用充電池だけでなく、市販の単3アルカリ乾電池1本でも使用できます。

私はGoal Zeroをキャンプだけでなく、釣りやウォーキングにも使っています。

そう考えると、Goal Zeroによく似た形の製品だけではなく、ML4のような軽量アウトドアライトまで比較する意味があります。

充電池が切れた場合でも単3乾電池を使えるのは、Goal Zeroにはない特徴です。

一方、本体へUSB Type-Cケーブルを直接挿す方式ではなく、専用の充電システムを使用します。

USB Type-Cへ統一したい人は、この点も確認しておきましょう。

比較すると「どれが一番」ではなく違いが見えてくる

主な製品の違いをまとめると次のようになります。

製品最大光量重量バッテリー充電主な特徴
Goal Zero Lighthouse Micro Flash150lm約68g2600mAhUSB-A直挿し軽量・シンプル
SWAG GEAR LED FLASH LIGHT250lm約77g2600mAhUSB-C軽量・三脚・マグネット
ZANE ARTS ZIG200lm約115g2480mAhUSB-C吊り下げ・三脚対応
MINIMALight 2.0200lm約110g2600mAhUSB-Cフラッシュライト・カスタム
WAQ Hang Light Mini240lm約195g3350mAhUSB-C暖色・ガラスホヤ
WAQ REPELLENT LANTERN600lm約165g5000mAhUSB-C蚊除け機能
Ledlenser ML4150lm※約71g専用充電池専用充電IP66・単3乾電池対応

※Ledlenser ML4はブースト時300lm。

※仕様や販売状況は変更される場合があります。購入前に各メーカーの最新情報をご確認ください。

約10年前のGoal Zeroは本当に古い?

比較すると、Goal Zeroの古さは確かに感じます。

USB Type-Cではありません。

三脚用ネジもありません。

リモコンもありません。

蚊除け機能もありません。

最大150lmなので、明るさだけなら現在はもっと高出力な製品があります。

一方、約68gという重量は今でも大きな魅力です。

新しい小型LEDランタンは、USB-Cや三脚、リモコン、大容量バッテリーなど便利な機能を追加する一方で、本体が大きく重くなる製品もあります。

Goal Zeroは新しい機能をたくさん搭載するのではなく、

「小さく、軽く、必要なときに使える」

という部分に徹しています。

約10年前の設計だから古い部分もある。

でも、約10年前の設計なのに今でも使いやすい部分もある。

実際に使っていると、この両方を感じます。

バッテリー容量だけで優劣は決められない

今回比較した製品には、2600mAhから5000mAhまでさまざまな容量のバッテリーが搭載されています。

ただし、

「5000mAhだから2600mAhより長く使える」

と単純に比較することはできません。

LEDの明るさ、点灯モード、回路、付加機能などによって消費電力が異なるためです。

最大600lmで蚊除け機能まで備える製品と、最大150lmのGoal Zeroでは役割そのものが違います。

また、バッテリー容量の数字だけから電池そのものの品質を判断することもできません。

CampDinnerでは、

  • バッテリー容量
  • 公称点灯時間
  • 充電方法
  • メーカーが公開している情報
  • 保証やサポート

などを合わせて判断したいと考えています。

半額くらいの類似品を2台買うのもあり?

Goal Zeroを使っていて考えることがあります。

「この価格なら、もっと安い小型LEDランタンを2台買った方が便利なのでは?」

ということです。

小型LEDランタンは1台を強く光らせるだけでなく、テーブル、調理スペース、テントなど必要な場所へ分散させる使い方ができます。

そのため、同じ予算なら安価なライトを複数配置するという考え方には十分メリットがあります。

一方で、価格だけを見て選びたくないのも正直なところです。

Amazonなどを見ると、Goal Zeroによく似た小型LEDランタンが数多く販売されています。

KhonsuやTOWAJIなども気になって調べました。

商品ページ上ではUSB Type-C、大容量バッテリー、高い最大光量など魅力的な仕様があります。

ただ、今回確認した範囲では、Goal Zero、WAQ、ZANE ARTS、5050WORKSHOPなどと同じように、メーカー側の情報やサポート体制まで十分に確認することができませんでした。

これは「粗悪品」という意味ではありません。

問題なく使用できる製品である可能性もあります。

しかしCampDinnerでは、確認できない部分を無視して、

「安くて高性能だからおすすめ」

とは紹介しないことにしました。

価格を抑えることと、製品について確認できること。

そのバランスまで考えて選びたいと思います。

Goal Zeroはカスタムする楽しさもある

レザーシェード

Goal Zeroのもうひとつの魅力がカスタムです。

CampDinnerでは、Goal Zeroに取り付けるレザーシェードを自作して使用しています。

本体は非常にシンプルですが、レザーシェードを取り付けると見た目の雰囲気が大きく変わります。

キャンプサイトに自分らしさを加えられるのも、Goal Zeroを使う楽しさのひとつです。

長く販売されている製品だけあって、市販のシェードやカバーなど、さまざまなカスタムパーツがあります。

→[Goal Zero用レザーシェードの作成記事]

三脚に取り付ける使い方も気になる

Goal Zeroには三脚などと組み合わせるための社外カスタムパーツもあります。

私はまだ三脚を使ったことがないため、実際の使い勝手について評価することはできません。

ただ、テーブルへ直接置くより高さを出せるため、照らす位置を調整する方法として便利そうだと感じています。

今回比較したSWAG GEARやZIGなどは三脚を使いやすいことも特徴です。

今後試してみたい使い方のひとつです。

2026年にGoal Zeroを選ぶ理由はある?

2023年12月から使用してきたCampDinnerとしては、

「現在でも使いやすい。でもGoal Zero一択ではない」

というのが今の答えです。

現在は、Goal Zeroにはない特徴を持った小型LEDランタンがたくさんあります。

USB Type-Cと軽さを両立したSWAG GEAR。

吊り下げたときの照らし方まで考えられたZANE ARTS ZIG。

フラッシュライトやカスタム性も魅力の5050WORKSHOP MINIMALight 2.0。

暖色の雰囲気を楽しめるWAQ Hang Light Mini。

600lmの明るさと蚊除け機能を組み合わせたWAQ REPELLENT LANTERN。

約71gという軽さとIP66、乾電池対応が特徴のLedlenser ML4。

それぞれGoal Zeroにはない魅力があります。

だから、これから初めて小型LEDランタンを購入するなら、Goal Zeroだけを見て決める必要はないと思います。

それでも私はGoal Zeroをまだ使いたい

新しい小型LEDランタンを調べるほど、Goal Zeroの古さを感じる部分はあります。

特にUSB-A直挿しは、現在では不便に感じることが増えました。

価格も、もう少し安ければ複数欲しいと思います。

それでも2023年12月から使い続けてきて、

「もう使わなくていいかな」

と思ったことはありません。

キャンプではテーブルで使い、寝るときにはテントへ持っていく。

夜の移動ではフラッシュライトとして使う。

さらにキャンプ以外でも、夜の釣りやウォーキングへ持ち出す。

約68gという小さなライトだからこそ、その日の使い方に合わせて役割を変えられます。

Goal Zeroを「150lmの古いLEDランタン」とだけ考えると、現在はもっと高性能な製品があります。

でも実際に道具として使うと、

「どれだけ高性能か」

だけではなく、

「どれだけ気軽に持ち出せるか」

も大切だと感じます。

これから初めて購入するなら、他社製品もしっかり比較して選ぶ。

すでにGoal Zeroを持っているなら、無理に最新製品へ買い替えず、まだまだ使う。

CampDinnerでは、そんな選び方がちょうどいいと考えています。

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